🏠 介護施設えらびガイド

民間の施設

住宅型有料住宅型有料老人ホーム

住まい+外部の介護サービスを自由に組み合わせ

どんなところ?

食事や見守りなどの生活支援が付いた民間の住まいで、介護が必要になったら訪問介護やデイサービスなど外部の介護保険サービスを個別に契約して利用します。使った分だけ介護費を払う仕組みのため、介護度が軽いうちは割安ですが、重くなると費用がかさむことがあります。

基本情報(目安)

対象になる方
自立〜要介護の方まで幅広く(施設により異なる)
介護度
自立〜(施設による)
認知症の受け入れ
軽度なら可の施設が多い
医療ケア
外部サービス頼み。重い医療ニーズには不向きな場合が多い
入居時の費用
0円〜数千万円(施設により大きく異なる)
毎月の費用
目安 月12〜30万円程度+介護サービス利用料
住める期間
介護度が重くなると住み替えが必要な場合あり
入りやすさ
比較的入りやすい

👍 よいところ

  • 介護サービスを自分で選んで組み合わせられる
  • 介護度が軽いうちは費用を抑えやすい
  • 施設数が多く選択肢が豊富

🤔 気をつけたいところ

  • !介護度が上がると費用が増えやすく、上限も読みにくい
  • !24時間介護体制ではないため、重度になると住み替えの可能性

💡 えらぶときのポイント

  • 月額表示に「介護サービス費が含まれていない」ことが多いので、総額で比較しましょう