🏠 介護施設えらびガイド

住まいに近いタイプ

サ高住サービス付き高齢者向け住宅

見守り付きの賃貸住宅。自由度の高い住まい

どんなところ?

安否確認と生活相談のサービスが付いたバリアフリーの賃貸住宅です。「施設」ではなく「住宅」なので、外出や来客など生活の自由度が高いのが特徴。介護が必要になったら外部サービスを契約して利用します(介護サービス込みの「特定施設」型のサ高住もあります)。

基本情報(目安)

対象になる方
60歳以上の方(自立〜介護度が軽い方が中心)
介護度
自立〜軽度中心(特定施設型なら中重度も)
認知症の受け入れ
軽度なら可。進行すると住み替えになることが多い
医療ケア
基本的に外部の医療機関・サービスを利用
入居時の費用
敷金(数十万円程度)が一般的。高額な一時金は原則なし
毎月の費用
目安 月12〜25万円程度+介護サービス利用料
住める期間
介護度が重くなると住み替えの可能性が高い
入りやすさ
比較的入りやすい

👍 よいところ

  • 賃貸契約なので入居・退去のハードルが低い
  • 生活の自由度が高く、夫婦での入居もしやすい
  • 高額な入居一時金が原則不要

🤔 気をつけたいところ

  • !介護が重くなったら住み続けられないことが多い
  • !サービス内容が物件によって大きく異なる

💡 えらぶときのポイント

  • 「サービス付き」の中身は物件ごとに全く違います。見守りの頻度・夜間体制を必ず確認を
  • 将来介護が重くなったときにどうなるかを契約前に聞いておきましょう